2005年10月23日

竹は祈り、語り歌う

のコンサートのお手伝いに行ってまいりました。
(といっても何をやってたんでしょう、私ってば。。)
竹好きの私のためにあるような(笑)
この催し。行かないわけがありません。

竹は日本の伝統音楽にも深く携わっています。
篳篥、能管、竜笛、篠笛、尺八。
ムックリ、四つ竹、ささら、などなど。。。

贅沢にも、日本伝統音楽、各界の巨匠が集結してました。
(アイヌ伝承、雅楽、能、虚無僧尺八、古典尺八、篠笛、石笛(縄文笛))
しかも皆さん15分程度の演奏で・・・(汗)
いや〜〜もったいない。。ずっと観ていたかったです、ハイ。

お話は日本の草分け的な存在、民族音楽の研究家である小島美子先生でした。
(大学の図書館で民族音楽関係の事を調べると必ずこのお方のお名前が・・。)

私にとっては、とっても贅沢な2時間半。
しかもちゃんと宣伝なされてないのでしょう、、集客もそこそこで;
とってももったいないと思いましたです・・・(汗)

終わってからのプチ打ち上げも参加させていただき、
縄文笛、石笛研究をやってらっしゃる先生(上杉紅童さん)とお話できたことは
とても嬉しかったです。
そんな縄文時代のお話舞台サポートやらせていただいたばかりでタイムリ〜でした♪

いや〜そんなこんなで、日本の音ってやっぱ素敵☆
なんて再確認しちゃいましたわ。
posted by ごんごん at 01:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ささら
Excerpt: ささらささらとは、タケ|竹や細い木などを束ねて作製される道具の一つ。用途により以下のものがある。# 洗浄器具。 民族舞踊の際の装身具の一部。舞踏の際に揺れることによる視覚的な効果と、その際に発する音に..
Weblog: 音楽を奏でる道具たち
Tracked: 2005-12-06 03:09
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