先日行ってきました!
2000年から欠かさず聴きに行っておりますワタクシ!!
毎年の恒例行事でございます(^^♪
今年からはプロデュースにまわった山下さん。
プログラム最後の、
世界初演の新曲で演奏してくれました。
今回は
世界的オーボエ奏者&指揮者の茂木大輔さんを
フューチャーしてのプログラム。
茂木さんの指揮で東京フィル。
一曲目はあの「のだめ」で一躍有名なった
ベートーベンの7番一楽章
からはじまりました。
一見、普通のクラシックコンサートのようで・・・
でもやはり
違いました(笑)
山下さんのオリジナル曲オケアレンジ版を、
山下さん抜きでやったり
茂木さんの楽しいオリジナル曲の演奏があったり、
筒井康隆さんの作品 (でましたーっ!(笑))
を壮大な交響詩にしてしまったり・・・!
もう、
クラッシックとうたっているJazzなのか、
Jazzとうたっているクラシックなのか
わからない、
いや、そんな境界線なんてとっくのとうに
どうでも良いのです
といった
(分りづらくてすみません;)
良質に、
「なんでもあり!!」
な面白いコンサートでした。
茂木さんのオリジナル
「管弦楽のためのファンファーラ」
メロディーに”ファ” と ”ラ”を使っているからファンファーラ(笑)
聴いてビックリ
ほぼ ずーっと、
’ファッファラ ファッファラファ〜♪’
が鳴り響くトルコ風音楽
なんとも、ふざけたメロディーに(失礼;) (笑)
途中ソロのアドリブ合戦や
茂木さん式台の上に寝る・・・!パフォーマンスなどなど・・
聴衆の笑いのツボをおさえた作品でした。(^_^)
茂木さんオリジナル2曲目
「オーボエと大太鼓のための<4つのナイフラ>」
この曲は、
Jazzととらえてもいいような。。
クラシックな場で楽器で
フリージャズをやっているような感覚で聴いていました(^_^)
茂木さんがこの曲のみオーボエでしたので、
とても炸裂してました!!
すごー・・・
個人的には手をたたいて喜びたいけど
会場は現代曲を聴くような雰囲気だったのでした・・(^_^;)
最後にやった
筒井さん小説「ダンシング・ヴァニティ」
という作品で交響詩を
「交響詩ダンシング・ヴァニティ」
山下さんの説明なく曲を聴いたら相当戸惑ってしまったと
思いますが、
時代も場所も主人公もテーマも
めまぐるしく変わって
そしてくりかえす、
つかめるようで、つかめない壮大な物語
の
コンテンポラリー作品でした!
でもなんだかやっぱり
遊び心と、ウキウキ感と
人間味のある温かさアツさがあって
心を離さないあの感じ。
素敵。。。
今までと違ったのは、
曲の最後が最高潮に盛り上がるのではなく、
哀愁と寂しさが残る終わり方!
(世にも奇妙な物語的な・・!?)
筒井さん作品を読んでみたくなりました。
******
山下洋輔フリークを公言している茂木さんならではの
とても楽しくウィットに富んだ、
気品と可愛らしさと滑稽さと・・
緻密なんだろうけど、それを感じさせない分りやすさ。
そして茂木さんのアツさを感じた演奏会でございました。
*****
さてさて、文章が支離滅裂ですみませんでした。
m(__)m
posted by ごんごん at 01:49| 神奈川

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